土曜も
内視鏡検査
可能です
各種外来 specialty-outpatient

消化器内科
内視鏡内科

食道・胃・腸などの消化管には、以下のようにさまざまな不快な症状が起こることがあります。

  • みぞおちの
    痛み
  • 胸の痛み
  • 胸やけ
  • 呑酸
  • げっぷ
  • のどの
    つかえ
  • のどの
    違和感
  • 胃もたれ
  • 膨満感
  • 食欲不振
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 下痢
  • 便秘
  • 下血など

このような症状は消化管の異常が原因で起こることもあれば、消化管以外の周辺臓器(胆嚢、膵臓、肝臓など)の病気による症状である可能性もあります。

症状だけから原因となる病気を正確に突き止めることはできません。症状や経過について詳しく問診し診察を行ったうえで、必要に応じて胃カメラや腹部エコーなどの画像検査、血液検査などを行い、原因を探り適切な治療を行います。

入院による治療やより詳しい精密検査を必要とする場合は、適切な医療機関にご紹介いたします。

ピロリ菌が気になる?ピロリ菌は胃がんと関係がある?

ピロリ菌は幼少期の井戸水摂取や親からの経口感染が感染の原因となります。ピロリ菌に感染した胃粘膜は内視鏡医が見ればある程度の判断がつきます。ピロリ菌は胃十二指腸潰瘍の発症と大きな関わりがあり、また、長年ピロリ菌が生息し傷んだ胃粘膜には胃がんが発生しやすくなります。

胃カメラで萎縮性胃炎と診断され、ピロリ菌の感染が確認されれば、保険診療により1週間の内服治療で除菌が可能です。お心当たりの方はご相談ください。

ピロリ菌が気になる?ピロリ菌は胃がんと関係がある?

大腸ポリープが気になる?なぜポリープは怖いの?

大腸ポリープは、自覚症状がないのがほとんどです。一部の大腸ポリープ(腺腫)は大腸がんのもとになり、大腸ポリープはある程度以上の大きさになるとがんを含む可能性が高くなります。

ポリープの段階で発見されることは、ある意味で幸運ともいえます。ポリープは大腸がんのもとになる可能性があるだけでなく、その存在自体が大腸がんになりやすいかどうかを示す指標であると考えられているからです。

大腸ポリープが気になる?なぜポリープは怖いの?

40歳以上(特に50歳以降)は「がん」に要注意!

日本人の2人に1人が、一生のうちに一度はがんの診断を受ける時代と言われています。特に大腸がん・胃がんと診断される人は多く、がん罹患率の上位を占めています。
胃がんや大腸がんは、早期発見・早期治療を行えば、十分に治せるがんです。
がん検診で異常を指摘された方はもちろん、何か少しでも気になる症状のある方は、是非お気軽にご相談ください。

40歳以上(特に50歳以降)は‘がん’に要注意!
当院では、苦痛の少ない内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)、ピロリ菌の検査・除菌、必要に応じて大腸ポリープ切除術(日帰り手術)も行っております。

睡眠時無呼吸症候群
外来

いびきや昼間の眠気などの症状が気になる方はお気軽にご相談ください。簡易睡眠時無呼吸検査(SAS検査)による診断、鼻からマスクで空気を流し喉のふさがりを防ぐ治療であるCPAP(シーパップ)を行っています。

簡易検査結果によって、より詳しい確定診断が必要とされた場合には、入院による検査(ポリソムノグラフィー:PSG)をご紹介いたします。

睡眠時無呼吸症候群外来

禁煙外来

禁煙をすることで、心臓の病気(虚血性心疾患)による死亡率や脳卒中による死亡率を50%以上も低下できるという報告があります。また、禁煙はご自身の健康状態改善だけでなく、家族や周囲の人が受動喫煙を受けるリスクを減らしたり、経済的に節約できるなど様々なメリットもあります。
当院では、 保険診療による「禁煙外来」を行っています。
禁煙に興味のある方、これから禁煙に挑戦したいと思っている方はどうぞお気軽にご相談ください。

禁煙外来

にんにく注射

「にんにく注射」は、にくにくが入っていると誤解されますが、にんにくの主成分(ビタミンB1)を多く含むため「にんにく注射」といわれています。ビタミンB1は疲労の原因である血液中の乳酸を分解してエネルギーに変える働きがあります。
疲労回復、倦怠感回復に即効性で効果があり、以前は発熱時などの点滴注射等でも広く使用されていましたが、現在では保険適応が一部疾患のみとなっており、自費注射「にんにく注射」としてスポーツ選手やハードワークの方に愛用が広がっております。

にんにく注射

こんな症状でお悩みの方におすすめします

  • 寝ても疲れがとれない
  • よく風邪をひく
  • 肌荒れが気になる
  • 倦怠感が抜けない
  • 風邪が治りにくい
  • 冷え性である
  • 虚弱体質である

にんにく注射の頻度は?

通常1週間~2週間に1回くらいが平均です。
しかし運動をしている方や仕事がハードな方、ストレスの多い方は1週間に2~3回の接種も可能です。

副作用は?

にんにく注射の成分は水溶性ビタミン群なので、重篤な副作用はなく、過剰投与されても尿から排出します。
また、注射時のにんにくの臭いは数分で解消されます。

強力にんにく注射とは?

「にんにく注射」に肝庇護剤の成分をプラスした「強力にんにく注射」もご用意しています。
特に疲れが溜まった時、肝臓が弱り気味の方、二日酔いの方にお勧めです。

ご注意事項

*保険診療と同時にはご利用できません

価格について

注射種類 価格(税込み)
にんにく注射(静脈注射) 1,000円
にんにく注射(点滴) 1,200円
強力にんにく注射(点滴) 1,500円